ここからまたスタート

先週末から、再び東北。

まずは、10/3(土)にコンサートを開催する、宮城県七ヶ浜町へ。

ここは、あまり報道されることはなかったけれど、津波の被害が大きかった町です。
10mもの津波が、海岸近くの家々を飲み込んだそうです。

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有名な海水浴場・菖蒲田浜には、高い防潮堤ができました。

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10/3は、みんなで音楽を楽しめたらいいな。

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今年のテレビ放送

今年の“わ”で奏でる東京公演は延期となりましたが、恒例のテレビ放送はあります。
今年は、昨年の東北3公演を中心に、内容が構成されています。
どうぞご覧ください。

<今年の放送日程>
「-東日本大震災復興特別番組- “わ”を奏でる音色〜十年目の三陸をあるく〜」
テレビ岩手 3/28(土) 16:00〜16:55 O.A.
ミヤギテレビ 3/28(土) 10:30〜11:55 O.A.
福島中央テレビ 4/4(土) 10:30〜11:25 O.A.

<振替公演決定!!>“わ”で奏でる東日本応援コンサート2020 in 東京

「“わ”で奏でる東日本応援コンサート2020 in 東京」公演延期 および 振替公演のお知らせ

3月11日(水)Bunkamuraオーチャードホールにて開催を予定しておりました「 “わ”で奏でる東日本応援コンサート2020 in 東京」は、世界的に感染の広がりを見せる新型コロナウイルスの影響により、ご来場者様及びアーティストへの感染防止/安全を最優先に考慮し、コンサート公演をやむなく延期とさせて頂きました。公演を楽しみにして頂いたお客様には、深くお詫び申し上げます。

なお、振替公演を以下の通り決定いたしましたので、お知らせいたします。

2020年3月11日(水) → <振替公演> 2020年10月5日(月) Bunkamuraオーチャードホール

現在お持ちのチケットは、振替公演にてそのまま有効(座席含む)となりますので大切に保管していただき、当日お持ちください。
※ なお、演出上、若干の変更がある場合があります、何卒ご了承頂きたく思います。


<チケットの払い戻しについて>
振替公演の日程にてご都合の悪いお客様には、チケットの払い戻しの対応をさせていただきます。

ご購入先・ご購入方法により払い戻しの方法が異なりますので、それぞれの内容をご確認いただき、期間内にお手続きをお願いいたします。

■Bunkamuraでご購入のお客様

詳細は、下記URLからご確認ください。
https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/kashi/20200311.html

<チケット返送受付期間>
 2020年3月11日(水) ~ 2020年4月30日(木)まで

■チケットぴあでご購入のお客様

チケットのお引取り方法により払い戻しの方法が異なりますので、以下よりご確認下さい。
URL:http://t.pia.jp/guide/refund.jsp

<お問い合わせ>チケットぴあインフォメーション 0570-02-9111(10:00~18:00)

■ローソンチケットでご購入のお客様


払戻期間:2020年3月11日(水)12:00 ~ 4月30日(木)24:00
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上記の期間内に、お買い求めいただきましたローソン・ミニストップ店舗にて払戻をいたします。​​​​​​​​​
お手元のチケットと各種手数料券をお持ちの上、ローソン・ミニストップ店内設置Loppiにて払戻のお手続きをお願い致します。​​​​​​​​​
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※期間外の払戻はできません。期限を過ぎますと払戻手続きはできなくなります。​​​​​​​​​
※チケットまたは、各種手数料券を紛失または破棄されてしまっている場合は、一切払戻はできませんので、予めご了承ください。​​​​​​​​​
※配送料は払戻対象外となりますので、ご了承ください。​​​​​​​​​

Loppi払戻操作方法は、下記URLからご確認ください。​​​​​​​​​
http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/​​​​​​​​​

<お問合せ>ローソンチケット:0570-000-777(10:00~18:00)

○お問い合わせ
株式会社バルケニック
TEL:03-3470-1155(平日12時~17時)
E-mail:wa2020@volcanic.jp

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日  時:2020年3月11日(水) 開場-18:00 開演-18:30
会  場:Bunkamuraオーチャードホール
名誉音楽監修:前田憲男
出  演:ウィンドブレイカーズ+平原まこと/東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団弦楽アンサンブル/杉田二郎/平原綾香/上野耕平/渡辺真知子/サーカス/辛島美登里/山口マリー/くるみee
司  会:宮本隆治
料  金:2,000円(全席指定)
主  催:セイコーホールディングス株式会社
共  催:株式会社バルケニック
企画制作:“わ”で奏でる東日本応援コンサート実行委員会
後  援:東京都/テレビ岩手/岩手日報社/ミヤギテレビ/河北新報社/福島中央テレビ/福島民友新聞社/福島民報社
お問合せ:株式会社バルケニック TEL:03-3470-1155

<チケット購入方法> ※12/2(月) 10:00~発売開始
○Bunkamuraチケットセンター 03-3477-9999(10:00~17:30)
○オンラインチケットMY Bunkamura【PC&スマホ対応/座席選択可】
 https://my.bunkamura.co.jp/
○Bunkamuraチケットカウンター(Bunkamura 1F/10:00~19:00) ※12/3以降
○東急シアターオーブチケットカウンター(渋谷ヒカリエ 2F/11:00~19:00) ※12/3以降
○チケットぴあ:http://pia.jp/ Pコード:169-836
○ローソンチケット:http://l-tike.com/ Lコード:33218
○株式会社バルケニック:03-3470-1155(受付時間:平日12~18時)

時間が流れている場所と止まったままの場所

久しぶりの宮城県南三陸町。
2015年に“わ”コンサートを開催した、南三陸ホテル観洋へ、スタッフの皆さんに会いに行ってきました。

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この日は修学旅行生も来る日だったようで、賑わっていました。

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養殖棚の数も増え、活気も戻りつつあるようです。

4年前に訪れた時は、まだまだ生々しい傷跡がたくさん残っていましたが、盛り土がされ、新しい街が出来始めてきました。

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「南三陸さんさん商店街」もその一つ。

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コンビニ、美容院、電気屋、お食事処、・・・、いろいろなお店が立ち並んでいます。
当時の様子を語り伝える写真館もありました。

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イースター島から贈られた本物のモアイ像は、復興と絆のシンボルになっています。

そして、この商店街のそばには、未だに時が止まったままの「防災庁舎」が残されています。
この街は、時が止まったままの世界と共存しながら、前に進んでいるように感じました。

曲り家で聴く遠野物語

カッパの捕獲に失敗した後は、昔の遠野の生活の様子を保存展示してある「伝承園」へ。

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母屋と馬小屋や一体になっている、南部藩の住居「曲り家」の囲炉裏を囲んで、遠野弁で語られる「遠野物語」に聞き入っていました。

「むか〜しあったずもな」から始まり、「どんとはれ」で終わる物語。
語りの時間は30分のはずでしたが、話が弾んで、結局1時間近く、いろいろな昔話を聞きました。

昔は、夜になると真っ暗で何もできないので、みんなで囲炉裏を囲んで、夜な夜ないろいろな話を語って聞かせていたのだそうです。
子どもたちは、そこから道徳的なことを学び、大人たちは、子どもたちを教育していったのだとか。
語りの時間は、大事な家族団欒の時間だったんですね。

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「縁は異なもの」とよく言いますが、ここでも素敵な出会いがありました。
語り部のタキさん、そして、横浜から一人、バイクで旅をしていた女性。
素敵な出会いに、すっかりと打ち解けてしまい、お昼までご一緒してしまいました。

タキさんは、語り部歴30年のベテラン。

“何年もやっていると、「自分はもう完璧にできる」、と思ってしまう。
でもそれを過ぎると、「自分はなんて未熟なんだろう」と思ってくる。
今はいつも、「お客さんは満足してくれただろうか」と思う。”


その言葉が心に残っています。

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遠野の郷土料理「ひっつみ」のセットは、タキさんオススメの一品。
大変美味しくいただきました。

そして、この曲り家の奥に、「遠野物語」69話で語られている「オシラサマ」が祀られています。

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ジブリ映画「千と千尋の神隠し」にも出てくる「オシラサマ」。
「女性の病を癒す神様」、「蚕の神様」、「農業の神様」などと崇められているのですが、そこにはこんな悲恋譚があるのです。→ 「遠野物語」69話

カッパ捕獲大作戦!!

岩手県遠野市といえば、「遠野物語」を始めとする昔話のふるさと。

なんと遠野市長さんより、直々に、カッパ捕獲許可証をいただきました。

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せっかくなので、カッパ捕獲大作戦を決行しました。

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※土淵町の「常堅寺」。このお寺の裏にカッパの住処があります。

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※カッパの狛犬。お皿にはたくさんのお賽銭が・・・

「たまたま散歩に出ていた」という、親切な地元の方に案内していただき、ついにカッパの住処へ。

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大好物のキュウリをぶら下げてしばらく待ってみましたが、気配はすれども、お目にかかれず・・・
どうやらここに住むカッパは恥ずかしがり屋らしく、なかなか出てきてくれないとか。

う〜ん、今回は捕獲失敗!!
次回再チャレンジします。
捕獲許可証も毎年更新しに行かないとですしね。

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※ここに住むカッパさんは、こんないたずらっ子でした。→ 「遠野物語」58話

“わ”で奏でる東日本応援コンサート2019 in 遠野

今年最後の東北公演は、岩手県遠野市。

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内陸にある遠野市に海はありませんが、隣は釜石市、道ひとつで大船渡市・・・と海につながっているので、海をとても身近に感じている町。
震災時には、市民一丸となって、後方支援の第一線で活動していたそうです。

そんな遠野公演は、とても温かいコンサートになりました。

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民話のふるさとでもある遠野のわらべ歌を歌い継いでいる、遠野少年少女合唱隊の清らかな歌声にホロリ・・・

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遠野市内だけでなく、近隣の釜石市、花巻市から参加してくれた高校4校の吹奏楽部と合唱部の合同演奏は、ドラマ仕立て。
花巻〜遠野〜釜石までの「銀河鉄道」の旅をしながら、歌と寸劇で復興への想いを届けてくれました。

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そして、結成50周年を迎えた市民バンド、ニューリバティーズのみなさんと、渡辺真知子さんとの熱いコラボレーション。
今年も会場いっぱいにかもめが翔びました!!

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来年も開催してほしい・・・という嬉しい声。
遠野市のみなさん、ありがとうございました!!

板の下は地獄

コンサートの前日、相馬市内を案内していただきました。

松川浦という湾があり、漁港や海水浴場など、海辺を活かした産業が盛んなこの町に、9mを超える津波が襲いかかり、400人以上の方が亡くなりました。
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地元の漁師さんに、“あの日”あったこと、そして、今どう感じているのか、話を伺うことができました。
わたしは、まだまだ何も分かっていない・・・
「漁師の気持ちをわかって魚を食べているか」と問われ、何も返せない自分がいました。

“板の下は地獄”

それは、常に命を懸けて漁に出ている、ということ。
その言葉が、重く心に突き刺さりました。

そんな漁師さんたちが獲ってきてくださった、松川浦の恵み、たっぷり堪能させていただきましたよ。

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そして、相馬市といえば、毎年夏に行われる「相馬野馬追」。
国の重要無形民俗文化財となっている神事ですが、個人で甲冑を所有している方が珍しくない事にビックリ!!

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生甲冑、初めて見ました。
カッコいい・・・
しかもこの甲冑、ご先祖様が実際に戦場で着用していたものだそうです。
ちなみにこのお宅は、立派な毛並みの馬も所有しています。

毎年、この甲冑を着て、馬にまたがって、出陣するのだそうです。

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相馬野馬追、ぜひ一度見てみたい。

“わ”で奏でる東日本応援コンサート2019 in 相馬

通算34回目の公演は、福島県相馬市。

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ここ相馬市は、9mの津波が町を襲い、400人以上の方が犠牲になった町。
今回参加してくださった地元の方の中にも被害に遭われた方が多く、当時のいろいろなお話を耳にしました。
それでもみなさん、とにかく明るい。

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中村第一中学校、中村第二中学校、向陽中学校3校合同吹奏楽部のみなさんの迫力ある演奏に心が踊り・・・
エル・システマジャパン相馬子どもコーラス、相馬合唱団エスポワールのみなさんの爽やかな歌声に癒され・・・
スペシャルゲストのサーカスさんのバンドも務めた、SCCハウスバンドの演奏で会場も大盛り上がり。

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みんなで一緒に音楽を思いっきり楽しめた1日でした。

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相馬市のみなさん、ありがとうございました。

“わ”で奏でる東日本応援コンサート2019 in 松島

今年の東北公園は、宮城県松島町からスタート。

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ここは松島湾に浮かぶ数々の島のおかげで、浸水被害はありましたが、大きな被害は免れたそうです。

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眼下には、穏やかな海が広がっていました。

そんな松島町での公演には、たくさんの地元の出演者が参加してくれました。
松島高校ダンス部、吹奏楽部のみなさん。
伝統芸能・仙台すずめ踊りを披露してくれた、松島祭連竹谷舞のみなさん。
フラダンスで爽やかな風を運んでくれた、ウミウミ&フラホニケアロハのみなさん。
社会人バンドのみなさん・・・

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今回のステージ看板は、松島中学校美術部のみなさんの力作!!
そして、松島高校ボランティア部のみなさんも、運営を手伝ってくれました。

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松島町のみなさん、ありがとうございました!!

仲間との再会

先週末から、再び東北へ行ってきました。

岩手県北上市では、馴染みのお店で“わ”の仲間たちと、「前田憲男先生」を語らい、

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岩手県山田町では、コンサートの送迎で何度もお世話になっている、タクシー会社へ。
数年前までプレハブ店舗で運営していましたが、ようやく会社が完成。

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犬も元気でした。

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来年は、山田町で開催できそうです。

さて、今年の“わ”東北公演は、宮城県松島町(9/8)、福島県相馬市(9/22)、岩手県遠野市(10/5)の3会場で開催です。

ここからまた、スタートです

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“わ”で奏でる東日本応援コンサート2019 in 東京、無事終了いたしました。
今年もたくさんのご声援、ありがとうございました。

前田憲男先生のいない、初めてのオーチャードホール。
でも、前田先生はステージでずっと見守っていてくれたように感じます。

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今年の東北公演は、岩手県遠野市、宮城県松島町、福島県相馬市で開催。
そして来年3/11、またBunkamuraオーチャードホールへ帰ります。

引き続き、ご声援よろしくお願いいたします。

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<今年のテレビ放送日程>
「“わ”を奏でる音色~東日本応援コンサート2019 in 東京~」
3月24日(日) テレビ岩手 15:30~16:25 O.A.
3月31日(土) ミヤギテレビ/福島中央テレビ 10:30~11:25 O.A.

公式カタログが発売されます

現在、十和田市現代美術館で開催されている「毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする」展にて、父が製作した「まわるらせん階段」が、毛利さんのアートの一部として展示されています。

この展覧会の美術館公式カタログが、明日2/25(月)、発売されます。
父の階段作品は、巻頭1ページ目から掲載されているそうです。

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展覧会は来月末まで開催しておりますので、お近くに行かれた際は、ぜひナマでご覧ください。

今年もステキな年でありますように・・・

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あけましておめでとうございます。
そして誕生日に、たくさんの温かいメッセージ、ありがとうございました。
ついに、「不惑」の40代に突入です。

おみくじによると、今年は、

どんなことがあっても焦らず、
自分は何がしたいのか、何ができるのか、常に自分と向き合うこと


が大切になる年だそうです。

1日1日を大切に、笑顔で過ごしていきたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします!!

“わ”で奏でる東日本応援コンサート2019 in 東京

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日  時:2019年3月11日(月) 開場-18:00 開演-18:30
会  場:Bunkamuraオーチャードホール
音楽監修:前田憲男
出  演:ウィンドブレイカーズ/東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団弦楽アンサンブル/五輪真弓/タイムファイブ/サラ・オレイン/渡辺真知子/サーカス/辛島美登里/山口マリー/くるみee
料  金:2,000円(全席指定)
主  催:セイコーホールディングス株式会社
共  催:株式会社バルケニック
企画制作:“わ”で奏でる東日本応援コンサート実行委員会
後  援:東京都/テレビ岩手/岩手日報社/ミヤギテレビ/河北新報社/福島中央テレビ/福島民友新聞社/福島民報社
お問合せ:株式会社バルケニック TEL:03-3470-1155

<チケット購入方法> ※12/12(水) 10:00~発売開始
○Bunkamuraチケットセンター 03-3477-9999(10:00~17:30)
○オンラインチケットMY Bunkamura【PC&スマホ対応/座席選択可】
 http://my.bunkamura.co.jp/
○Bunkamuraチケットカウンター(Bunkamura 1F/10:00~19:00)
○東急シアターオーブチケットカウンター(渋谷ヒカリエ 2F/11:00~19:00)
○チケットぴあ:http://pia.jp/ Pコード:135-061
○ローソンチケット:http://l-tike.com/ Lコード:70605
○株式会社バルケニック:03-3470-1155(受付時間:平日12~19時)

父の作品が展示されています

現在、十和田市現代美術館にて開催中の企画展、「毛利悠子 ただし抵抗はあるものとする」。
その中で、父が制作した階段作品が展示されています。
「絶対に乗らないでください」という階段。
宙に浮いていて、階段自体がくるくる回ります。

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先日、NHK eテレ「日曜美術館 アートシーン」でも放送されました。
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来年の3月下旬まで開催してますので、十和田方面へお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください。
http://towadaartcenter.com/